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テレワークに必須!WEB会議で使うヘッドセットの間違えない選び方

ヘッドセットで会話する男性 アイテム・机まわり

テレワークが始まり、WEB上で会議を行う回数が増えたと
いう方も多いのではないでしょうか?

特に、ヘッドセットは有線と無線、
片耳タイプや両耳タイプのものなど種類も非常に多く、
どれを購入すべきか迷ってしまいます。

仕事で使うものだからこそ、ちゃんとしたものを買いたい!

でも、選ぶのに時間をかけたくない!

そんな悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

本記事では、テレワークで使うヘッドセットの間違えない選び方について解説します。

有線と無線どっちがいいの??

無線のヘッドホンをしながら歩く男性

仕事をするときに自分の行動範囲が決まっている人は有線、
家の中でも行動範囲が決まっていない人は無線がおすすめ

ヘッドセットには大きく分けて有線と無線があります。

まず、それぞれのメリット、デメリットについて解説します。

有線のメリット・デメリット

有線のメリットは、直接、PCやタブレットなどに接続することで、
音の遅延や音飛びが発生しないことです。

また、比較的安価なヘッドセットでも音質が良かったり、
マイクにノイズキャンセルの機能がついていることが多いです。

さしてすぐ使えるので、機械などが苦手な人でも簡単に接続できることも特徴です。

一方、有線はコードの長さが決まっていることから、
ケーブルの範囲内でしか利用することができません。

また、コードが絡まり断線してしまうなどの、有線特有のリスクがあります。

なので、有線は仕事をする際に自分の行動範囲が決まっていて、
遅延や音飛びが気になる方におすすめ
です。

無線のメリット・デメリット

無線のメリットは、有線と違い、
無線が届く範囲であれば、自由に行動できる点です。

テレワークをしながら、育児や介護をしている方など、
ずっと机の前にいるわけではない!という方におすすめです。

また、無線のものは比較的軽量のものが多いため、耳への負担が少ないです。

なので、仕事の中で会議をする時間が長い方は無線のものがいいです。

コールセンターなどで働いたことがある僕の経験からいうと、
3,4時間くらいヘッドセットをつけていると、
耳が痛くなってくる印象です。

30分や1時間の会議では、有線のものでも耳が痛くなることは経験上ありませんが、
1日の仕事に占める時間の中で、会議の割合が高いという方は、
無線のヘッドセットがおすすめです。

一方、無線のデメリットとしては、
音飛びや遅延が発生しやすいということです。

PCとヘッドセットの間に障害物があると、
音が思うように聞き取れないこともあるので、
その点は注意が必要です。

よって、無線のヘッドセットは
仕事をする範囲が決まっていない人や、
一日の仕事の時間の中で、会議の時間が長い人におすすめ
です。

関連記事>>>「5,000円くらいで買える!会議で使える片耳Bluetoothヘッドセットランキング」

両耳タイプ?片耳タイプ?

両耳タイプのヘッドセットをする女性

続いての選ぶポイントは両耳か片耳かといった観点です。

それぞれの特徴をみていきましょう。

両耳

両耳の特徴はしっかり音を聞くことができるということです。

WEB会議などで、声が遠い人がいたり、
ボソボソと喋ってる人がいてもある程度の音は拾えます。

また、両耳の方が周囲の音を遮断するため、
集中できる環境を作りやすいのもポイントです。

家の中では、自分以外にも家族の方が生活しているので、
仕事中の時でも、小さな雑音がどうしても聞こえてきてしまいます。

カフェのような雑音がある場所でも仕事ができるという方は、
多少の家の中の音も全然気にならないと思うのですが、
本当に静かな環境じゃないと集中できないという方は、
両耳タイプのヘッドセットの方がおすすめです。

片耳

片耳の特徴は、逆に周囲の音が聞こえるという点です。

育児や家事をこなしながら仕事をするといった方にとっては、
周りの音が聞こえることも欠かせません。

そういった方には断然、片耳タイプがおすすめです。

あとは個人的な印象かもしれませんが、
片耳タイプのものはカッコいいです(笑)

私の周りでは、片耳タイプのものを使っている方が何人かいるのですが、
やはり目にとまりますし、仕事できる感が出ていますね。

ピンジャック?USB?

パソコンの接続方法

これは、有線のヘッドセットとPCをどう接続するかということです。

ピンジャックタイプはPCなどの丸い穴にさすタイプのもので、
USBタイプはUSBポートに接続するものを指します。

これは、基本的にはUSB接続のものを選びましょう

なぜなら、ピンジャックタイプのものはノイズが入りやすいためです。

ピンジャックタイプはアナログ信号を使っているため、
アナログ信号からデジタル信号に変換する際に、
ノイズが入りやすくなっています。

一方、USB接続であれば、そもそもアナログ信号を用いず、
デジタル音声を伝送します。

そのため、ノイズが入り込む余地がないのです。

とはいえ、タブレットで仕事をしないといけない。
会社で支給されたパソコンにUSBポートがないという方は、
ピンジャックのものを使うしかないでしょう。

それでも、パソコンに内蔵されているマイクやスピーカーよりは、
高性能であることは間違いないなので、
ピンジャックタイプのものを用意した方がいいと思います。

>>>関連記事「5,000円以内で買える!USB接続の有線ヘッドセット!【おすすめ5選】」

マイク付きのイヤホンや、PC内蔵のものではダメ?

PC内蔵のスピーカーとマイクで会話する女性

ここまで読み進めていただいた人の中にも、

”マイク付きのイヤホンじゃダメかな?”

とか、

”PC内蔵のものでもなんとかならないかな?タダだし。。。”

と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、私個人の見解としては、
仕事用のヘッドセットを購入した方がいいです。

理由は、マイク付きのイヤホンやPC内蔵のものは、
周囲の音を全て拾ってしまうよう作られているからです。

皆さんの周りにもいませんか?
PCのキーボードをカタカタする音が聞こえてくる人や、
やたら生活音が聞こえてくる人。

もしかしたら、あなたもそのような音を相手に届けているかもしれません。

マイク付きのイヤホンやPC内蔵のものは、一般的に
マイクにノイズキャンセルの機能がついていないことが多く、
周囲の音を全て拾ってしまうように作られています。

一方で、ビジネス用のヘッドセットには基本的に、
マイクにノイズキャンセルの機能がついているため、
マイクが捉えたノイズや雑音を消すようになっています。

ですので、仕事で使うのであれば、
きちんとしたビジネス用のヘッドセットを準備した方がいいです。

ビジネス用のヘッドセットブランドのおすすめは?

Plantronics(プラントロニクス)

プラントロニクスはアメリカの音響機器メーカーで、
ヘッドセットの世界的なトップメーカーです。

小型で耐久性に優れ、高い通信精度を誇るため、

ビデオ会議やコールセンターなどのビジネスの場面で採用されています。

高性能であるため、NASAでも利用され、
人類が初めて月に降り立った時にも使用されていました。

そのため、現在でも広告に
「月からの第一声を届けたのはプラントロニクスのヘッドセットでした。」

というキャッチコピーが使われています。

そのプラントロニクスの中でも、
2020年現在で、特に人気なのは、
Voyager LegendとEXPLORER500です。

関連記事>>>ビジネスのシーンで活躍するPlantronics(プラントロニクス)のヘッドセットを比較!

JABRA

JABRAはデンマークを本拠とする、
150年にわたり、サウンドにこだわってきた会社です。

世界初のウルトラキャンセリングマイクを開発したブランドであり、
現在では、ビジネスや医療の場面、生活場面などあらゆるところで利用されています。

現在、私がテレワークで使用しているのもJABRAの製品です。

音質が非常によく気に入っています。

そんなJABRAの中で、今最もアツいのが
JABRA Elite75tです。

また、2020年7月10日には
Elite 75t ワイヤレスチャージモデルが発売されるとのことです。

私も買い換えようか迷っています(笑)

BUFFALO(バッファロー)

BUFFALOというブランドは、
目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

愛知に本社を置くパソコン周辺機器メーカーです。

特徴としては、コスパが非常にいいです。
安いものでは1,000円台、高性能のものでも5,000円台で購入できます。

お財布に優しいので、初めてヘッドセットを使うという人には
ピッタリかもしれません。

Elecom(エレコム)

エレコムも大阪に本社を置く日本のパソコン周辺機器メーカーです。

BUFFALO同様にコスパの良さが魅力です。

価格帯もBUFFALOと同じくらいですので、
財布に優しいです。

個人的な印象ですが、エレコムはシンプルなものが多い印象です。
シンプルなものを好む人はエレコムがいいのではないでしょうか?

Logicool(ロジクール)

ゲームやボイスチャットなどで活躍している「ロジクール」

価格帯はリーズナブルであるものの、性能が高く、
高い評価を得ています。

音の認識で勝敗が分かれてしまうゲームの世界で、
利用されていることがあるだけに、音質の高さは優れています。

ゲームだけでなく、ビジネスの場面で利用することに
特化したヘッドセットも販売しているので
チェックしてみてください。

まとめ

以上、WEB会議で使えるヘッドセットの間違えない選び方について解説してきました。

ヘッドセットはテレワークを行う上で、必須のアイテムです。

仕事で使うものだからこそ、ポイントを抑えて、
間違いのないものを選んでいただければと思います。

コメント

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