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できる社会人はやっている!集中力を最大化させる最強のモーニングルーティン

仕事術

集中力を必要としている人

「集中力を高めて、効率よく勉強や仕事を進めたいな。
朝の時間をうまく活用できるようになりたい。
朝起きるのが苦手な私にも取り入れられる、モーニングルーティンを教えてください。」

そんな悩みに答えます。

本記事では、

朝に勉強や仕事を効率化させたい社会人に
集中力を最大化させるモーニングルーティンをご紹介します。

本記事の信頼性

社会人になってからは、仕事をしながらも
朝の時間を活用し、
TOEIC IP 600点→800点を達成していますので、
それなりに朝の時間をうまく活用することには
長けていると思います。

朝の集中力を最大化させるモーニングルーティン

5分の朝シャワー

朝起きて5分間シャワーを浴びるだけで、
その後の3時間の集中力が本当に大きく変わります。

朝、会社に行く前に、
仕事や勉強をしたいという人にこそ、強くおすすめします。

朝シャワーの効果は医学的にも証明できます。

朝起きて、ボーッとしてしまうのは
副交感神経(リラックスの神経)が優位の状態にあるためで、
目は覚めているものの、頭も体も副交換神経(リラックスの神経)のままで、
本格的に活動を始めることができないからです。

しかし、シャワーを浴びることで、
体温が上がり、血流も良くなるため心拍数があがります。

すると、ものの5分で頭も体も
副交感神経(リラックスの神経)から交感神経(活動の神経)に
切り替えることができる
のです。

朝の時間で、副交感神経から交感神経にうまく切り替えることができれば、
脳のゴールデンタイムと言われる起床後3時間を、
フルに活用でき、極めて質の高い3時間を得ることができます。

中には、朝の短い時間をシャワーにあてるのは、
もったいないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
たった5分でこれだけの時間効率を高める投資はなかなかないので、
やらない手はないと思います。

忙しい社会人こそ、
朝早く起きて、シャワーを浴びましょう。

そうすれば、脳のゴールデンタイムと呼ばれる朝の時間をフル活用できます。

カーテンを開けて寝て、アラームは2回セットする。

この中には二度寝をついしてしまうことに悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

朝、早く起きて勉強しよう!と思っていても、
目が覚めたらアラームを消して、また寝てしまう。。。

そういった経験をしたことがあるのは私だけではないはずです。

それを克服するために私が実践したのが、

カーテンを開けてから寝ること

起きたい時間とその3分後にアラームをセットする

その3分間は横になってもいいから目を開ける

以上3つです。

これをすることで、二度寝をすることがほとんどなくなり、
スッキリ起きられるようになりました。

それぞれ説明していきます。

なぜ、カーテンを開けて眠る必要があるのでしょうか?

それはカーテンを開けて寝ることで、朝日が部屋に入ってくるようになるからです。

私たちの体は、朝日を浴びることで、セロトニンという
睡眠と覚醒をコントロールする脳内物質が活性化するようになっています。

このセロトニンを脳内に合成することで、
私たちは睡眠状態から覚醒状態に切り替えることができる
のです。

3分間目を開ける理由も、セロトニンを脳内に合成させるためです。

朝日の入る部屋で3分間目を開けることで、
セロトニンのスイッチがONになり頭がスッキリします。

ぜひ試してみてください。

1日の計画を10分で立てる

シャワーを浴びた後は、その冴えた頭で、
今日1日で自分が何をするべきなのかを書き出し、
Todoリストを作成します。

次に、どのような順番で、いつやるのか、
それをするにはどのくらいの時間がかかるのか?など
Todoリストをよりイメージしやすいものにしていきます。

そうすることで、朝の時間に取り組むべきことが見えてきたり、
仕事の時間に次何しようかなという雑念なく業務に取りかかれたりするので、
1日を通して生産性が大幅に向上します。

この計画の立て方については、
メンタリストのDaigoさんの本が、
科学的に失敗しない計画の立て方を解説しているので
とても参考になります。

集中が必要な仕事、勉強を朝行う。

先ほども説明しましたが、
人間の脳というのは、起きてから2、3時間は、
脳が疲れておらず、さらに脳内が非常に整理されているため、
脳のパフォーマンスが非常に高いです。

その時間帯は脳のゴールデンタイムと呼ばれ、
論理的な作業、文章執筆、語学学習など、
高い集中力を要する仕事に向いています

私自身、仕事に行きながらも、
半年でTOEICが600点から800点まで向上できたのは、
朝の高い集中力の状態で勉強に取り組めたからだと断言できます。

始業後にすぐメールのチェックをする人も多いとは思いますが、
脳のゴールデンタイムこそ、
メール・メッセージのチェックや、資料に目を通すといった
集中力をあまり必要としない仕事をするのではなく、
集中力を必要とする仕事に取り組むべきです。

きっと1日の生産性が大きく変わるのを実感できると思います。

よく噛んで食べる

朝起きるのが遅くなってしまう人は、
時間がないため朝食を抜きがちになります。

ただ、朝が苦手な人ほど朝食を取るべきです。

その理由は、咀嚼にあります。

なぜなら、「噛む」ことにより、
脳を覚醒状態に切り替えることができる
からです。

噛むということは、顎の筋肉を動かすことになります。

すると、先ほども出てきたセロトニンという睡眠と覚醒をコントロールする成分が
活性化するため、脳が覚醒モードに切り替わるのです。

噛むという行為に効果があるので、
お茶漬けやゼリーのような咀嚼を必要としないものより、
咀嚼する回数が多いものの方が効果があります。

白米よりも玄米の方が咀嚼の回数が自然と増えるので、
玄米の方がオススメです。

朝の集中力を最大化させるためにしてはいけないこと。

テレビを見ること

できる限り、朝はテレビをみないほうが好ましいと言えます。

なぜ見ないほうが良いのかというと、
テレビを見ることであらゆる情報が入ってきてしまうからです。

せっかく睡眠で整理された脳に、
様々な情報が一気に入ってきてしまい、
脳の作業スペースを減らしてしまいます。

とりあえず起きたらニュースをつけるという人もいると思いますが、
朝の脳のゴールデンタイムをフルで活用するのであれば、
避けたほうが良いです。

朝食を食べないこと

脳はブドウ糖というエネルギー源がないとうまく働きません。

しかし、脳は睡眠中も働き続けているので、
その間もブドウ糖を消費し続けています。

つまり、朝起きた時には、
体の中にエネルギー源が枯渇しているのです。

こんな状態の時に朝食を抜いてしまうと、
脳はフルで働くことができなくなりますので、
朝食はしっかりと食べましょう。

まとめ

以上、集中力を最大化させるモーニングルーティンを見てきました。

社会人や受験生で、
朝から集中力を高めたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

今回執筆するにあたり参考にした書籍はこちらになります。

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