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テレワークで見えてきた健康面の問題点【肩こり・腰痛・疲れ目】

テレワーク

テレワークを始める人

「テレワークを始めようと思うんだけど、健康面の注意点って何かな?実際にテレワークを始めた人の話を聞きたいな。もし、健康面に問題が出てくるとしたら、どういうことに原因があるのかな?」

そういった疑問にお答えします。

テレワークが引き起こした健康面の問題点

肩こり・腰痛

テレワークを実施するようになり、
肩こりや腰痛といった体の不調を訴える人が増えています。

みなさん、普段慣れない環境で仕事をすることに難しさを感じているようです。

実際にオムロンヘルスケアが20~50代の
テレワーク実践者1000名に対して行なったアンケートによると、
テレワークを始めて体の不調を訴えた人のうち、
68.1%が肩こりの悩みを、54.6%の人が腰痛の悩みを
抱えていることがわかっています。

目の疲れ

在宅で仕事をするようになり、気づかぬうちに目に負担がかかっているようです。

目の不調を訴える人が多い中、注目すべき調査結果が出てきました。

コンタクトレンズを販売している「エースコンタクト」を展開する
ダブリュ・アイ・システムは2020年4月15日から20日の期間に、
20~59歳の男女正社員に対し、
目への影響に関するアンケートを実施しました。

その結果、テレワークで目の不調が増えたと感じる人が6割を超え、
中でも目の疲れを感じる人が多かったようです。

また、この不調は、テレワークを始めてから5日の間で、
不調を感じる人が多いということもわかっています。

なぜ、テレワークでこうした健康面の課題が出てくるのでしょうか?
その原因について解説していきます。

・テレワークによる健康面の課題における原因とは

原因1 | 同じ姿勢を続けてしまうこと

在宅で仕事をしていると、

姿勢を固定したまま長時間作業してしまいがちになります。

長時間座ったままでいると、血流が悪くなってしまい、
肩こりを引き起こしてしまったり、

姿勢が悪くなり腰痛を引き起こしたりしてしまいます。

職場で働いている時であれば、
会議などでオフィス間の移動をしたり、
トイレに行く時に体を動かしたりできますが、
在宅勤務では一日中座りっぱなしということになりかねません。

集中して仕事に取り組めることは素敵なことではありますが、
1時間のうち5分くらいは適度に休憩を取り、
立ってみたり、体のストレッチを意識的に行いましょう。

原因2 | PC画面の見過ぎ

在宅勤務では会社での仕事以上にPCの画面を見ることになります。

在宅勤務になると、社内での会議もWeb会議ですし、
同僚に質問をする時にもチャットツールを使うようになります。

いつも以上に目に負担がかかっていることを意識しましょう。

また、PC画面を見続けることで、目の疲れだけでなく、
肩こりを引き起こすことも知られています。

細かい文字を見続けることで目やその周囲の筋肉が緊張し、
それと同時に首や肩も緊張するからです。

目を休ませることを意識したり、
ブルーライトをカットするなど、
目への負担を減らすことに取り組みましょう。

原因3 | 自宅に仕事の環境がない

2020年になり、急遽テレワークをすることになった方も多いはずです。

まさか自宅で仕事をすることになるとは、、、

なんて方もいるのではないでしょうか。

仕事をするための書斎や、ワークスペースが確保できている方はいいのですが、
ダイニングテーブルで仕事をしたり、
ソファで仕事したりでは長時間作業をすると、体に負担をかけてしまいます。

また、オムロンヘルスケアの調査では、
在宅勤務社のうち23%が床に座って仕事をしていることがわかっています。

床に座って仕事をするということは、
多くの方があぐらをかく形で座ることになるかと思いますが、

あぐらで座ると、上半身が前のめりとなり、
腰に大きな負担をかけてしまいます。

床に座って仕事をするのは絶対にやめましょう。

これからテレワークが推進していくにつれ、
自宅での作業時間も必ず増えてきますので、
ご自宅にも自分の仕事ができる環境を整えていきましょう。

まとめ

以上、テレワークが引き起こした健康面の問題点とその原因についてみてきました。

在宅勤務ではどうしても同じ姿勢のままでいたり、
PC画面を見続けてしまいがちなので、
自ら意識的に解決していくしかありません。

自分の中でルールをしっかりと決め、
テレワークとうまく向き合っていきましょう。

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